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早乙女太一 主演・塩野瑛久 出演
2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演
いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』

2026/11/14(土)東京・新橋演舞場の初日公演を皮切りに、長野、金沢、大阪で上演される、
2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演 いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』に早乙女太一・塩野瑛久の出演が決定しました!
物語の舞台は戦国時代、織田信長亡き後の関東の地を舞台に繰り広げる、アクションあり、ロマンあり、笑いありの誰もが楽しめる、壮大なチャンバラアクション時代劇。
2011年の“ワカドクロ”、2017年の“鳥髑髏”では蘭兵衛を、2017年〜18年の“月髑髏”《上弦の月》では天魔王と、物語の中心人物を演じてきた早乙女太一が満を持して主演・捨之介を演じます。
また塩野瑛久は、藤岡真威人さんとともに蘭兵衛をダブルキャストで演じます。
是非チェックしてください!

【早乙女太一 コメント】
7年毎に上演させる髑髏城に4度目ということは、初めて観たアオドクロから数えると、約22年の月日が経っています。13歳の少年が34歳のチョイおじになりました。
何度も言っている事ですが、『髑髏城の七人』は僕の人生で初めて観た舞台でもあり、初めての劇団☆新感線でした。
笑えて、カッコよくて、ロックで、おバカで。
全てが輝いて見えました。
世界で1番カッコいい舞台だと思いました。
青春の憧れでした。
あの頃、純粋無垢な少年だった僕は、まんまと、いのうえさんの作る舞台に騙されて、古田さんを始めとする劇団員に騙されていた事に34歳にして気がつきました。
こんなにインチキだったのか!それと同時に、インチキを本物に変える事が、どれ程すごい事なのかも。
青春時代の憧れは、厄介な事に幾つになっても無くなりません。
あの時新感線がくれた感動を、次は僕が。
新たに髑髏城を目にする、新たな世代の少年を、今度は僕が大見得切って騙します。
そして、髑髏城が最後というのは、つい先日知りました。
蘭兵衛、天魔王、そして今回捨之介をやらせてもらう事になったので、ここまで来たら、7人を制覇するというギネスに挑戦するつもりだったので、残念です。
劇団☆新感線が『髑髏城の七人』という作品を、ついに三途の川に捨之介でございます。
最後に聳え立つ髑髏城。皆で立ち向かいましょう。
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【塩野瑛久 コメント】
昔の自分がこの話を聞いた時、どんな顔をするのだろうと想像しました。というのも真剣に役者を志そうと決めた原点の一つが、まさに『髑髏城の七人』。
17歳の時でした。生のお芝居ではありませんでしたが、ゲキシネを映画館で3度観ました。その後も殺陣や時代物に挑戦するたびにDVDを何度も何度も見返して参考にしていました。ドラマや映画でしかお芝居の幅を知らなかった少年に、演劇の素晴らしさを教えてくれた作品です。
"昔の自分が聞いた時"…
きっと全力で舞い上がっていただけかもしれません。ここまでの道のりを一歩一歩歩いてきて、現実を知り、苦悩を経験した今は、ただただこのご縁を噛み締めています。
なので今から全部楽しみです。ただ、それと同じくらい身が引き締まる思いでもあります。
早乙女太一さんは、これまで無界屋蘭兵衛も天魔王も演じられてきました。そんな太一さんが今回どんな捨之介をつくり上げるのか、とても楽しみです。
そして僕自身、長年憧れていた蘭兵衛という役に挑みます。僕の中にはずっと”最強の蘭兵衛”がいるので、その姿を知っているからこそ気合いも入りますし、どこまで食らいつけるのか今から楽しみです。
久しぶりの舞台です。ここのところ映像を中心にキャリアを積んできましたが、そこで気に留めてくれた方や、まだ演劇に馴染みがない方には是非観にきていただきたいです。
食わず嫌いだった方や敷居が高いと感じる方も全部ひっくるめて「観てよかった」と言ってもらう為、僕の「今」という時間を全力で注ぎ込みます。劇場でお会いしましょう。
2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演
いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』
【作】
中島かずき
【演出】
いのうえひでのり
【出演】
早乙女太一 塩野瑛久・藤岡真威人(Wキャスト) 早乙女友貴 /
柚香 光 / 片岡千之助 桜井日奈子 近藤頌利 河野まさと /
木村 了 浜中文一 粟根まこと / 山口馬木也
【企画・製作】
ヴィレッヂ 劇団☆新感線
【公式サイト】
https://www.vi-shinkansen.co.jp/dokuro2026/
【東京公演】
日程:2026/11/14(土)〜12/25(金)
会場:新橋演舞場
製作:松竹 ヴィレッヂ
お問い合わせ:新橋演舞場
03-3541-2600(10:00〜18:00)
【長野公演】
日程:2027/1/21(木)〜1/24(日)
会場:ホクト文化ホール
主催:信濃毎日新聞社/NBS長野放送/サンライズプロモーション北陸
共催:(一財)長野県文化振興事業団
お問い合わせ:サンライズプロモーション北陸
025-246-3939(火〜金12:00〜16:00 / 土10:00〜15:00)
【金沢公演】
日程:2027/2/8(月)〜2/14(日)
会場:金沢歌劇座
主催:HAB北陸朝日放送/北國新聞社/サンライズプロモーション北陸
お問い合わせ:サンライズプロモーション北陸
025-246-3939(火〜金12:00〜16:00 / 土10:00〜15:00)
【大阪公演】
日程:2027/2/25(木)〜3/11(木)
会場:フェスティバルホール
主催:ABCテレビ/サンライズプロモーション大阪
後援:FM802/FM COCOLO
お問い合わせ:キョードーインフォメーション
0570-200-888(12:00〜17:00 / 土日祝休)