STORY


[隠蔽捜査]
警視庁長官官房の総務課長である竜崎伸也は「東大以外は大学ではない。」と有名私立大学に合格した息子に入学を許さず、浪人をさせている。
一方、自分の仕事は国家を守るために身をささげることだと信じて疑わず、エリート集団の中でも変人扱いされている。
連続殺人事件のマスコミ対策に追われている竜崎は、事件の裏に隠された衝撃の真実に気付く・・・。
警察機構を揺るがす事件の組織ぐるみのもみ消し工作と息子の犯罪という二つの難問を前にして竜崎が下した判断は?

[果断・隠蔽捜査2]
息子の不祥事により、大森署署長に左遷された竜崎伸也は着任早々、拳銃をもった強盗犯の立てこもり事件に直面する。
人質の危機が迫る中、事態の打開策をめぐりSIT(特殊捜査班)とSAT(特殊急襲部隊)が対立。
最終的にSATへの発砲許可という竜崎の命令により、人質の確保・犯人の射殺で解決したかに見えたが・・・
竜崎の新たな闘いが始まる