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1123「挑戦」
2年前から、挑戦している「エンタメの登竜門」と言われるステージ。
アポロシアター アマチュアナイト。

どうしても越えられなかった3回戦の壁を壊す時が来た。


結果は全て、観客の声援で決まる。
スキルはさることながら、どれだけその人にインパクトを残せるか。
「Make them WOW」

リハーサル、待機時間、他の出演者達と笑って話したりして、
もちろんみんなライバルだが、それぞれのパフォーマンスをいつもたたえ合う。


鳴り響く歓声に、満点のスコア。何度も見上げて、確認する。
3度の採点に毎回息を飲みながら、都度大きくなる歓声に感謝が溢れる。


『Jr.EXILE』

この名前をどこまで轟かせられるか。
自分達のパフォーマンスに未来を動かす力があることを誇りに、
来週、頂点を目指す。



1116「ひとり旅」
朝6時。
スーツケースとギターを持って、初めての土地に想像を巡らせた。

到着した先、ニューオリンズ、メンフィス、ナッシュビルは、
それぞれに、ジャズ、ブルース、カントリーミュージックの歴史が深く残る街。



ギターを持って歩いていると、どこからともなく「ミュージシャンか?」と声をかけられる。
老若男女、垣根をなくしているのは、生活の一部になっている「音楽」だった。





飛び込みで入ったカフェで、2時間の交渉。
「ここでパフォーマンスがしたい」
渋々受け入れてくれた先には、スタンディングオベーションで温かい拍手が待っていた。





頼れる仲間は側にいなかったけれど、ひとりで立ち向かう強さを持った。
改めて、これから自分が進んでいきたい道も、見つけた気がする。
人、音楽、場所、全てがLightに輝いていた。

1109「HOUSE OF EXIE」
名立たる豪華ゲスト、世界屈指の有名バトラーが集まるEXPG NY校のイベント「HOUSE OF EXILE」。
毎回ステージに立たせてもらえることを、本当に光栄に思う。





いつも全てがうまくいくわけじゃないことを知る。
ただ、
予定外のハプニングをいい流れに変える仲間もいる。

音が鳴らなければ、クラップ、ストンプ。
煽りと歓声は、会場の熱気を更に上げる。





憧れの人達のステージに、歓喜の声を上げながらも、
どこかで冷静に、自分とどう違うのか、どうすればもっと良くなるかを考える。

アーティストとして、自分の可能性は自分で広げていくんだ。

1102「Newest」
流行りは時間を決めて巡っていくと言うけれど、
その終わりはいつも、何か新しいことが始まる時だ。
そしてそれを仕掛ける時がまた、最高に楽しい。

掲載写真1


次から次へとおもしろいことが浮かんできて、新しい仲間も増えていくこと、
こうやって進んでいくことが、自分達のComfort Zone かなとも思ったり。

宿題に追われる日もあるけれど、楽しみなことはこれからまた目白押しだ。

「新しい」を追い求めるのではなく、創り出していく。

それが、明日もリハーサルが楽しい理由。

掲載写真2

1026「How to」
今日は、レコーディングスタジオを見学させてもらった。

プロの音楽のつくり方。

それは、想像以上に楽しそうで、見ているだけでワクワクする空間だった。

談笑しているように見えても、その会話の中から曲のコンセプトを決めていく。
「ちょっと歌ってみて」と口ずさんだメロディが曲になる。

いつもはだいたいひとりでつくって、メンバーに聞いてもらったり、
先生にアドバイスをもらって作り込んでいくけれど、
将来はみんなでこんな風に、オリジナルの曲をつくっていけたら絶対おもしろい!!!


その日の為にも、プロの動きをしっかり目に焼き付けた。


掲載写真1

1019「Battlers」
毎月チャレンジしている Battle 101.
今月は、来月のHOUSE OF EXILEに向けて、3回の予選が行われている。
ここで勝つと、世界各国から集まってくる強豪バトラーと戦えるのだ。
ラインアップを見ただけで鳥肌ものの面子。


10/12 「Battlers」掲載写真1


ただしもちろんのこと。
予選に集まってくるメンバーも実力派揃いな訳で、
世界の強者達と並ぶバトルフィールドに向けて、白熱したバトルが続く。

誰もが狙うスポットに、倍率よりも各実力の高さが際立つ。


メンバー同士の対戦もあった。
普段は冗談を言い合って笑い転げても、ここではライバル。
本気でぶつかることが友情の証でもある。


10/12 「Battlers」掲載写真2


結果は・・・また来週。
最後の予選に望みを賭ける。

10/12 「Show Them」

チャレンジは続く。

今日は、制作会社の人達に自分達をプレゼンする機会。
何を聞かれるか、
何を見せればいいのか、
始まるまではやっぱり少しナーバスになる。

しかし引き返せない。
ここからは、見せどころ。

「Show them What you got!」 実力を見せてやれ!
パフォーマンス前によく言われた言葉を思い出す。
今まで自分達が培ってきたこと、
歌、ダンス、DJ、ギター、作詞作曲、演技、、、、

思えばこの2年間で本当にたくさんのことを学んだ。
ひとつひとつ、全てが今に繋がっている大切な機会だった。
今日のプレゼンがどこの何に繋がるか、
今はわからないけれど、色んな形で未来は彩られていく。
10/12 「Show Them」掲載写真1

そう思うと、また楽しくなった。

10/5 「ニューヨーク」

忙しなく行き交う人達は皆、何かを求めてここに来ると聞くが、
もちろん自分達もその一部な訳で。

改めて、この環境に居させてもらえていることに感謝をすることが何度もある。
特に、すでにHOMEのような感覚にあっても、
EXPG NY は、いつも次々に新しい扉を開けてくれる気がする。

今週は、Joesar Alba のWORKSHOP。
有名シンガーのバックダンサーとして世界をまわる彼の貴重なNY滞在に集まる人の波に混じって、最前列でレッスンを受けた。

現役パフォーマーから習う、最先端のコリオグラフィー。
スムーズ且つ、大きくて強い動きに憧れて、あっという間に時間が過ぎた。


そして、HIPHOP DJ界のレジェンドが集まるスペシャルナイトもあった。
この人達が居たから今のシーンがある。
そんな人達の選曲に合わせて踊る、名立たるNYダンサー達。
サイファーの輪の中で、最高の音とダンスを学ぶようなこと、
ここ以外のどこで出来ただろう。

日常は当たり前じゃない。


9/26 「Always Something New」

新しい挑戦は続く。

最初は誰でも初心者だ。
難しいと思っても、「出来ない」と悩むことが無いのは、
何よりも、出来るようになりたい気持ちが常にあるからだと思う。

最近は特に、自分の感覚が道しるべ。

かわしたComfortable Zone の先々で出会う人やモノや経験が、
また新たな未来を創り出す。

夢と好奇心があれこれ自分を忙しくする。

まだまだ止まらず進め。

明日は明日の風が吹く今、
近い将来は、台風になる。



9/19 「More and More」



New York に戻ってきた。
学校が始まった。
久しぶりに放課後皆でEXPGに集まってミーティング。
さぁ、次はどうしていこうか。

今回の武者修行までに達成したことと、反省点。
これをするまでにあんなことがあったなとか、
あれもう少しこう出来たよね、とか。

それぞれが極める個性の先には
グループとして、ひとつよりも、いくつも可能性が広がると思う。

個々の目標に対して必要なことを考える。
いかようにも動かせる未来を、どう舵取るかは今次第だ。

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